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バンパーの傷へこみ最近少し、涼しくなってきました。やはりこれぐらいの気温のほうが仕事がやりやすいですね。ついうっかりバックしていたら、クルマの後ろをぶつけたことは、どなたでも1回ぐらい、あるのではないでしょうか?いやいや、1回どころか何回もあるってかたもいるでしょうね。商売柄、傷へこみのある車は見慣れていますが、最近、私も車をぶつけてショックを受けました。正確には家族が、ぶつけたのですが、子供のうち2人が免許取り立てで、私の愛車を貸すことがあります。するとたまにですが、ぶつけたり、こすったりして帰ってくるのです。私も免許取りが立てのころはよく、こすっていましたので… しかたなく気をつけろうよと、言うのですが、そんなときの精神的ショックはかなり大きいものがあります。不思議なもので直しだすと、ショックもやわらぐのですが。アルト テールランプユニット

テールランプユニットの差し込み部分も凹んでいます。これも修理しないとテールレンズがつきませんね。こうした部分は、部品を外さないとわかりませんね。
バンパー プライマー 塗布バンパー下部もこすっていましたので、ついでにサービスでここも修理します。修理して下塗り前にプラスチック専用のプライマーを塗らないと塗装が剝げやすくなるので、手抜きせずにスプレーします。
塗装スタンンドにてバンパー塗装します。白い部分はプラサフで下塗り修理しています。バンパーは静電気除去スプレーすると、ブツの付着が減りますね。今回ももちろん、そのつどスプレーしていきます。
塗装ブース バンパー塗装プレソルという脱脂剤で油分、指紋などの不純物をしっかり落として塗装します。塗装はまじめにやると結構な手間、暇かかります。それぞれの作業に重要な意味があるので、まじめさが要求されるかな。手をぬくとあとで塗料がはじいたりして、修正に時間がかかるので、しっかり油分はおとします。事前の足ずけ作業と関連がありますね。
アルト バンパー修理修理完了、今回はブツの付着もとっても少なく、調色、艶、塗り肌満足いく仕上がりです。塗りあがりは毎回感動しますね。

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