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ダイハツ タント ドア ヘコミ

別府市亀川より、ダイハツの軽自動車タントの修理ご依頼です。知らない間にドアにヘコミができていまして、お客様は全く身に覚えがないようです。お客様(いたずらでしょか?)店主(うーんわかりませんけれど、買い物などでお店の駐車場に止めている間にぼっこりヘコミが、以前にたような、ケースがございました。)皆様、車も生き物ですから、自分の車はもちろん、他人の車もキズつけないでくださいね。車に愛情をお願いします。

そんなところで、どこか、安く修理してくれる鈑金塗装のお店を探していたようで、偶然、必然、当店のキズ、ヘコミ修理の看板が目に留まったようで、早速、来店していただけました。ドアの凹み、損傷を確認のうえ、お見積りさせていただき、修理のご予約をいただきました。

先ずは内貼りを外して、たたけそうか確認、新車に近い車なのでなるべくサフのみでいけるぐらい鈑金したい!ですね。幸い裏の補強ビームはよけている、ラッキーでした。
阿左手にハンマー、右手に当て板、、片手にピストル、片手に花束なんて西城秀樹が歌っていましたが、亡くなってしまった。だいぶ話が脱線してしまいましたが本題に戻ります。 ちなみに右ききですが、左もいけます。若干ですが、右が使いいいですが、感触は左のほうが敏感ですす。なんでこんな話をするかというと、鈑金の歪を脳内で感じるのは、手の感触がたよりだからです。ちょっとパネルが伸びています、気持ち悪いです。それなので、絞り作業を行います。結果、のびもとれて、ぺこぺこしなくてよくなりました。パネルがシャキッと張っています。やっっぱこれでないと調子はでませんね。ペコペコは嫌いです。

今回は鈑金の完成度がたかそうなので、パテなしで行く予定です。サフ上パテ保険には入りますが。なにごともチャレンジです。
パテ塗保険に入りました。まだまだ先は長いぞ、集中、集中。調色作業もまってるし、サフ研ぎもまっている、お客さんもまっている。この後、サフェサー研ぎ、塗装パネル面、足つけ作業など順番に行っていきます。
マスキングペーパーでマスキング後にスプレーガンで塗装です。集中しすぎて画像とり忘れてしまいました。軽自動車の小さい肌も再現できて、満足しました。ちなみにブツの付着も最小でよかった。
ブツを細かなペーパーで取り除き、ペーパー目ポリッシャーとコンパウンド、バフを駆使して消していきます。 ドアパネルの内側にも何年後に錆がでないように防錆剤をべっとり塗布します。ドアの内貼りをすると見えないところですが、やれることはきっちりしておきます。
洗車、室内清掃して納車です。窓ガラスへの塗料の付着、ドア内側のコンパウンドの粉など、鈑金作業箇所のまわりはマスキング等で汚れないように、ガードして作業しますが、細部にどうしても防ぎきれない粉が付着する場合もあるので、しっかりと清掃、除去して、お渡しです。

自動車の傷、凹みでお悩みのお客様、トネオートサービスにお気軽にご相談くださいませ。

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