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ロードスターで遊ぶ

艶なしマットカラー? ロードスター4

ユーノスロードスター全塗装いよいよ塗りはじめます。やりだしたら、なにがあってもやめられない、終わるまで何時間かかろうとも、昼休みもかなりずれこみますね。なかなか根気と集中力のいる作業です。季節は塗装にはなかなか良い季節ですが、ヒーターを入れて作業しています。ノンサンディングサフェサ
赤系はとまりが悪いので透け防止と下地のコンデションが悪いので、ノンサンディングサフェサーをかませます。今回のサフェサーは初めて使う製品ですが、効果が期待できます。塗料の進化はすさまじく、毎年新商品がでています。よいものは積極的に利用します。 ユーノスロードスター全塗装赤をボディ全体にスプレーガンで塗装して、最後はクリヤーで肌を作っていきます。初心者が塗装すると各部分で肌がばらばらで艶が違います。一番艶のある肌はクリヤー塗料が垂れる寸前のもの、垂れるとあと処理が大変です、初心者のころは垂れまくりでした。後処理が大変で大量の手間と時間を消費しました。ひどい場合は塗り直しも。ベテランでも垂らすんですが、ほんとに少しですね。ユーノスロードスター全塗装慎重に垂らさなければ、よいのかといいますと、ミカンのハダのようにザラザラしてしまい艶もなくなります。後処理の作業が一つ増え、ペーパーでの磨き作業に労力を使うことになります。ひどい場合はこれも塗り直しです。初心者でおかなびっくりなタイプはこのようになりますね。はじめは少し垂らすような人がガンマンの有望選手と有名な職人さんがおっしゃっていました。ちょうど良いバランスをつかむにはセンスと練習がいるようです。新人さんはなかなかつかめないみたいです。

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