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塗装面をよく見てみると小さいもので直径1㎜ぐらいおおきいもので直径2㎜ほどの

くぼみができることがあります。この原因は顔料の多いプラサフを乾燥速度の速すぎる

シンナーを使った時に出やすいようです。夏などの高温の時は乾燥の遅いシンナーを選

び、厚塗りしないで薄塗りで溶剤を十分にとばして、重ね塗りしていくことが必要です

プラサフは樹脂の多いい巣穴ができにくいタイプを選択し、2液のウレタンプラサフなど 

は価格も高いのですが、高性能ですので当工場ではロックペイントのミラクルサフ、ハイ

パープラサフなどを使っています。

ハイパープラサフは場合によってはノンサンディングも選択でき使いやすいですね。

ラッカーサフェサーは巣穴ができやすいので、スポットパテを用いて埋めるが、必ず必要

です、それでも直径1㎜までで、あまり大きいものは肉やせするので無理です。ラッカー

サフの上にポリパテは使えません。2液ウレタンサフの上にはポリパテ、ラッカーパテが

使えるます。

いずれにしてもパテとぎの時から巣穴の少ない状態にして仕上がることが重要です。、

サフェサーでは巣穴をうめる能力は非常に小さい です。

 

大分 別府 速見地区におすまいの皆様、自動車板金塗装修理は当社におまかせください

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